[真相]の実相!?

FXの基本

証拠金を納入して特定の通貨を買い、そのまま保有し続けていることを「ポジションを持つ」というふうに言います。一方、維持している通貨を売ることを「ポジションの解消」と言っています。売りと買いの両ポジションを同時に保持すると、為替がどのように動こうとも利益を得ることができると言えますが、リスク管理のことを考えますと、2倍気を遣う必要に迫られます。スキャルピングに取り組むつもりなら、少しの値動きで絶対に利益を確定させるというマインドが必要不可欠です。「これからもっと上がる等とは考えないこと」、「欲は排すること」が大切だと言えます。FX取引の進め方も個人毎に異なりますが、最も実践している人が多い取引スタイルだと言われるのが「デイトレード」なのです。その日その日で手にすることができる利益をちゃんと押さえるというのが、このトレードのやり方になります。システムトレードというものは、自動売買プログラムによる自動売買取引のことであり、取り引き前に規則を定めておき、それに応じてオートマチックに「売りと買い」を完了するという取引になります。「デモトレードをしても、実際に痛手を被ることがないので、心理面での経験を積むことが不可能だ!」、「本当のお金を費やしてこそ、初めて経験を積むことができるわけだ!」という考え方をする人もあります。FXにおけるトレードは、「ポジションを建てる⇒決済する」を繰り返すことです。容易なことのように思えるでしょうが、ポジションを建てるタイミングや決済を決行するタイミングは、とても難しいという感想を持つでしょう。FX取り引きの中で使われるポジションと言いますのは、所定の証拠金を納入して、南アフリカ・ランド/円などの通貨ペアを買ったり売ったりすることを指すわけです。ついでに言うと、外貨預金にはポジションという概念はありません。ご覧のウェブサイトでは、スプレッドや手数料などを加えた全コストでFX会社を比較した一覧表を見ることができます。言わずもがな、コストにつきましては収益に影響を及ぼしますから、ちゃんと確かめることが求められます。売る時と買う時の価格に一定の差を設けるスプレッドは、FX会社に限らず銀行でも別の名前で設定されているのです。しかもふざけるなと言いたくなるくらいで、その手数料というのがFX会社の大体200倍というところがかなり目に付きます。MT4に関しては、プレステ又はファミコンなどの機器と同じで、本体にプログラムされたソフトを差し込むことで、ようやくFX取引を開始することができるのです。FX取引をする場合は、「てこ」同様に少額の証拠金で、その額の25倍までの取り引きができ、証拠金と実際の取り引き金額の比率を「レバレッジ」と呼んでいるのです。スキャルピングというのは、本当に短時間の値動きを捉える取引ですから、値動きが強いことと、「売り」と「買い」の回数が非常に多くなりますので、取引に必要な経費が小さい通貨ペアを手がけることが肝心だと言えます。スプレッドに関しましては、FX会社それぞれ異なっており、FX売買で収入を手にするためには、売り買いする時のスプレッド幅が僅かであるほどお得ですから、この部分を前提条件としてFX会社を選択することが重要になります。デイトレードにつきましては、どの通貨ペアを選択するかも大切なのです。基本的に、変動幅の大きい通貨ペアを取り扱わないと、デイトレードで利益をあげることは殆ど無理です。

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